1.目的

本ガイドラインは、金賢守(以下「運営者」)が運営・利用するSNSアカウントにおいて、健全で建設的なコミュニケーション環境を維持し、誹謗中傷・なりすまし等の不適切な行為を防止することを目的とします。

運営者は、すべての投稿・コメント・メッセージに対して、返信や説明を行う義務を負うものではありません。



2.基本方針

運営者は、以下を目的としてSNSを利用します。
• 経営、投資、事業、人材、ライフスタイル等に関する情報発信
• 建設的な意見交換および知見の共有
• 社会やビジネスに対する気づきの提供

健全な議論を歓迎しますが、攻撃的・悪意ある行為については、対話ではなくルールに基づき対応します。



3.禁止行為

以下の行為は禁止します。
内容の真偽にかかわらず、運営者が該当すると判断した場合は対応対象となります。
• 誹謗中傷、侮辱、人格否定、嘲笑、威圧的表現
• 根拠のない断定的批判、悪意ある憶測の流布
• 名誉・信用を毀損する行為
• 虚偽情報、切り取り、文脈を歪めた引用
• 執拗な投稿、粘着的コメント、同一趣旨の繰り返し
• プライバシー侵害(本人・家族・関係者に関する情報を含む)
• なりすまし行為、または本人を装う行為
• 複数アカウントを用いた攻撃・嫌がらせ
• 営業、勧誘、スパム行為
• 過度な政治的主張、宗教的勧誘行為
• 公序良俗に反する行為
• その他、運営者が健全な議論を阻害すると判断する行為



4.なりすまし行為への対応

運営者または第三者を装い、本人であるかのように振る舞う行為(なりすまし行為)は、特に悪質な行為として禁止します。

なりすまし行為が確認された場合、運営者は以下の対応を行うことがあります。
• 当該アカウント・投稿内容についての記録保存
• 各SNSプラットフォームへの通報
• 注意喚起投稿または公式サイト上での告知
• 悪質性が高い場合、発信者情報開示請求等の法的措置の検討



5.対応方針

禁止行為に該当すると判断した場合、運営者は予告なく以下の措置を講じることがあります。
• コメント・投稿の削除または非表示
• リプライ・DMへの返信停止
• ミュート、ブロック
• 各SNSプラットフォームへの通報

これらの対応理由について、個別の説明は行いません。



6.法的対応について

以下の場合、運営者は必要に応じて、法的措置を検討することがあります。
• 名誉毀損、侮辱、業務妨害に該当する行為
• 虚偽情報により社会的評価や事業活動に実害が生じた場合
• なりすまし行為や悪質な嫌がらせが継続する場合



7.著作権・利用について
• 運営者が発信するコンテンツの著作権は、運営者または正当な権利者に帰属します。
• 利用者が投稿したコメント等については、運営者が紹介・引用・再投稿(クレジット表記を含む)する場合があります。



8.免責事項
• SNS上の情報は、完全性・正確性・最新性を保証するものではありません。
• SNSの利用により生じた利用者間のトラブルについて、運営者は一切の責任を負いません。
• 各SNSの利用については、各プラットフォームの利用規約が適用されます。



9.ガイドラインの変更

本ガイドラインは、必要に応じて予告なく変更されることがあります。